2006年5月26日

チャーリー・パーカー入門2

オムニブックは音源を伴ってはじめて意味を成します。

クリニック常連のjetswingさんは一通りさらってからはじめてCDを買ったそうです。
僕はこの本の使い方はパーカーのCDを徹底的に聴き込みながら、音色、アーティキュレーション、リズム感、ブレス位置、など気がついたことをエンピツでどんどん書き込んで使うとさらにいいと思います。

練習を始めるには、まずこの2枚のCDを買っておきましょう。このパーカーの2枚はサックスを勉強する私たちの「永遠の目標」として、「サックスが上手い人たち」じゃなく、あえてテキストのカテゴリーに入れました。

世の中にパーカーの録音はそれは、それはたくさんあって海賊版も少なくありません。
また鑑賞するには「?」となる音源もありますが、この2枚は音質もすこぶる良く、あなたがパーカーの虜になるきっかけを与えてくれるはずです。

parker1.jpgスウェディッシュ・シュナップス

parker2.jpgナウズ・ザ・タイム

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