2006年10月24日

管理人の環境設定その2

sa80.jpg
alto saxophone : Henri Selmer
Super Action 80 #335***
mouth piece : VandorenV5 A17 (rubber)
ligature : Rovner L5
reed : Vandoren traditional #3 1/2

クラシックセッティングの楽器です。
高円寺レッスンではこの楽器で対応させていただきます。
入手はこちらのほうが早いです。1982年ですね。SA80の初代です。
落ち着いたいわゆるアルトらしい音色は現行の楽器とは明らかに「鳴り」が違います。
もう古いってことかな。
当時は学生で、
いきなりデュコフD8
なんかつけてフュージョンやってました。

で、先輩にBird&Dizを聴かされてBopに目覚めちゃったんですね。
デュコフのあとこの楽器と連れ添ったマウスピースの変遷はMeyer5MM→6MM→Jake→Brilhart Tonalin5★に一旦落ち着きました。

その後メインのSBAを入手してからはサブで使っていたのですが、一昨年クラシックセッティングにしました。左手パームキーはラッカーが全部剥げたのを期にコルク貼りに。これが思いのほか調子がよく、メインにも採用しようかと思っています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sax55.com/mt422/mt-tb.cgi/45

コメント

私もなぜだかわかりませんがラヴォーズをいつの間にか買っていて、これが一番スムーズにさばけるなあと思います。

といいながらじゃあほかのリード全部試したのか。といわれると一切試したことがないのですが(笑)。

ま、リード選びは程々にして実際練習ですけどね。

と言ってもつい選びたくなるのが我々の悲しい性。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)