2011年7月14日

17年ぶりに、ヴィンテージを封印なう。

ワンホーンで吹いている分には気にならなかったのが、
最近やってるユニット(2管のピアノレスカルテット)だと、
ヴィンテージの楽器が不評なのです。

シリーズ1を持っていったらラッパの相棒が、
「本番は、そっち吹け」 
という。

ピッチの問題ですね。まあコレ、個人の問題でもある。

で、随分調整もしてなかったので思い切ってオーバーホールしました。

ついでに噂の(どこで?)シルバー・ウェーブ・レゾネーターに換装。
silverwave1.jpg
音、確かに変わりました。(かな?)
silverwave2.jpg
低音がダークに、重くなった感じです。

まあ、以前より騙し騙し直していたから、
プラとメタルが混在して、変に軽々しいサウンドだったのです。
だから、落ち着いただけかもしれません。

オーバーホールの予定がある人は、
こちらで

気分もかなり変わります。
もともと一から吹きこんだSA80シリーズ1。

大事にします。

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