2011年7月25日

メゾ ソプラノサックスに陶酔


単にメゾ・サックスとも呼ばれています。
キーはG。

これは2008年に作曲された弦楽4重奏とMezzoSaxophoneとの収録風景で、 今年SACDでリリースされました。作曲者クレジットと演奏者のラストネームが同じなのは親子だから。

何という、美しいトーンでありましょうか!

目を閉じて聴けばソプラノといえば言えなくもないが、
もっとふくよかというか、メランコリックというか??

よくアルトが弦楽器の「チェロ」のような音で、と表現されることがありますが、
例えばソプラノが「ヴァイオリン」であれば、
メゾサックスは「ヴィオラ」に相当するのかもしれません。

jessenというマウスピースなどを作っておられる人が世に出しましたが、
欲しくてもまだ我々の手には入りません。

昔、CONN社がF-Mezzoというサックスを製作していて、
今もたまにヴィンテージ品がどこかに現れることがあるようですが、
このG Mezzoは正真正銘21世紀のサックスです。

CDはこちらで
↓↓↓

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