2007年1月16日
ストラップによって音は違いますか?
と聞かれました。「ハイ、変わりますよ」
とお答えします。
本当です。
意外なほど音色に出るのです。
またストラップのフックを右から掛けるか、左から掛けるかによっても違いがでます。
掛け方を変えるだけで、楽器の抵抗感も変わりますのでお試しください。
こちらのブログにも前に書きましたね。
ただ、
「今までと反対に掛けたら楽器を落としました弁償してください」というのはナシです!
多くの人がリードでお世話になってるリコ社から新しいストラップが出ました。
リコ アルト&ソプラノ サックスストラップ
オシャレな5色が用意されているので、2,3本買ってシチュエーションで使い分けるのも気分が変わって良いかもしれません。結構リーズナブルだし。
2006年4月24日
メトロノーム使ってますか?
練習にメトロノームを使わう人と、使わない人では上達に差が出るか?「出ます」 (キッパリ!)
それと、メトロノームは昔からあるゼンマイ式が良いです。
電子音の小さいのは持ち運びに便利ですが、音が良くありません。
サックスはアクースティック楽器だから、やっぱりアナログのメトロノームで。
メトロノームの打音はドラムスのハイハットをイメージしましょう。 ひとりの練習時間が常にドラムスと練習しているイメージトレーニングになります。
ゼンマイ式を使う理由はもう一つ。
めんどくさいと思いますが、ネジを巻くことによって、
神経を集中し、次の音を出す心構えを作ることができるのです。
特にロングトーンのときも使わなきゃダメですよ。
四分音符=60で16拍(4分の4拍子で四小節ね!)がいつでも吹けるようにします。
最初は半分(8拍)でも良いでしょう。
徐々に長く吹けるようにがんばろう。
機械もなるべく人間的なものを選ぶ方が良いというお話でした。
一番良いのはウィットナー社製。信頼できるリズムパートナーって感じがして
私も愛用しています。↓


