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オリジナルTシャツ、今だけ値下げ!
2007年1月16日

ストラップによって音は違いますか?

と聞かれました。

「ハイ、変わりますよ」

とお答えします。
本当です。

意外なほど音色に出るのです。

またストラップのフックを右から掛けるか、左から掛けるかによっても違いがでます。

掛け方を変えるだけで、楽器の抵抗感も変わりますのでお試しください。
こちらのブログにも前に書きましたね。

ただ、
「今までと反対に掛けたら楽器を落としました弁償してください」というのはナシです!

多くの人がリードでお世話になってるリコ社から新しいストラップが出ました。

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リコ アルト&ソプラノ サックスストラップ


オシャレな5色が用意されているので、2,3本買ってシチュエーションで使い分けるのも気分が変わって良いかもしれません。結構リーズナブルだし。

2006年8月14日

実はこんな譜面台探してませんか?

KC製譜面台MS140ソフトケース付き!!

足をはずしただけ?なんですが、これが以外に便利なんですよ。
パート錬なんかで、譜面、机にじかに置いちゃってる人いませんか?

顔が下向くと音程だけでなく奏法上も良くありません。

いつも正しい姿勢で吹くほうがいい吹奏楽の方達は、練習場所に応じた譜面台を用意しておくだけで、他の団体に一歩リードです。

この安さでケースつき。

夏休みの練習から、即導入!

2006年4月24日

メトロノーム使ってますか?

練習にメトロノームを使わう人と、使わない人では上達に差が出るか?

「出ます」 (キッパリ!)

それと、メトロノームは昔からあるゼンマイ式が良いです。

電子音の小さいのは持ち運びに便利ですが、音が良くありません。
サックスはアクースティック楽器だから、やっぱりアナログのメトロノームで。

メトロノームの打音はドラムスのハイハットをイメージしましょう。 ひとりの練習時間が常にドラムスと練習しているイメージトレーニングになります。

ゼンマイ式を使う理由はもう一つ。
めんどくさいと思いますが、ネジを巻くことによって、
神経を集中し、次の音を出す心構えを作ることができるのです。

特にロングトーンのときも使わなきゃダメですよ。
四分音符=60で16拍(4分の4拍子で四小節ね!)がいつでも吹けるようにします。
最初は半分(8拍)でも良いでしょう。
徐々に長く吹けるようにがんばろう。
機械もなるべく人間的なものを選ぶ方が良いというお話でした。

一番良いのはウィットナー社製。信頼できるリズムパートナーって感じがして
私も愛用しています。↓
ウィットナーメトロノーム No.813M