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オリジナルTシャツ、今だけ値下げ!
2008年8月11日

SWING CHIP「スウィング・チップ」

皆さん夏休みの練習は順調でしょうか?

本日は、練習しないで音が変わる、という皆さんの好きな(←私の好きな)アイテムの
ご紹介であります。

もう既に入手された人がいるみたいですが、そう

SWING CHIP「スウィング・チップ」

であります。

直径わずか9mmくらいのまさしく「チップ」でありますが、 これを定められた「音響ポイント」に貼り付けるだけであります。



さて、どうでしょう?



先ずはネックのこの辺に、、、

むむ!?
おお!!

音が大きくなります!というか
振動が大きくなった感じが致します。

↑だから音がでかいんじゃないか!



つぎはネックの本体ジョイント部の上。



指へ伝わる振動の仕方が変ります。

音色は、1回目の位置の方が好みかな?
でも、ベストポジションはいろいろ探ってみる必要がありそうです。

このスウィング・チップの大きさと形状は、チップ自体の響きと楽器の響きを調和させるため、 複数のプロミュージシャンによる実地テストにより決定されたそうです。

楽器の響きとは不思議なもので、僕のY師匠はネックとボディの数箇所に直径8ミリくらいのシールを貼ることを勧めました。

「響きが変わる」ということでしたが、その時はあまり感じなかったのですが、 不要な振動を止めるようなことだったのかもしれません。
でも何箇所か貼ると、おじいさんの貼る「細かい膏薬」みたいに見えてきてカッコ悪いから止めてしまった。

このSWING CHIPはそのシールの反対で、振動ポイントのエネルギーを効率的に音に変換しているのかもしれません。

少しでも音にこだわる方は案外リーズナブルなので、
お試しになる価値はあると思います。

このアイテム、やはりB.AIRさんからのリリースです。
ピュアな音を求め続ける音響機器の開発メーカーならではの商品ですね。

あ、今キャンペーン中!みたいですよ!
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音質改善剤NanoLiquidを販売するB.AIR


2008年6月25日

和風で攻めるのはどうだ!?

どしぇーッ!!

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いかがですかこのリガチャー!?

豪華絢爛たる彫り物がしてありますぜ旦那。

富士山、桜、そして五重塔。

こいつでニューヨークのセッション道場破りに行ったら 一目置かれること間違い無しだ。
(そんな道場があるのかは知りません)

闘牛柄のアンフリーサックスも衝撃でしたが、 何気ない部分で確かな主張が伺える逸品、ですよこれは!

チャールズ・ベイはクラリネットのリガチャーで有名ですが その豪華な創りと繊細な音色で隠れた愛用者が結構います。

「音に侘び寂(わびさび)がほしいぞ!」
というあなたにも意外にピッタリかもしれません。

このリガチャーを買っちゃったら、ブルーノートスケールは似合いません。
和風ペンタトニック(陽音階と陰音階)でソロをとるしかないか!

その他の気になるベイ・リガチャーも要チェックです。

ロジウムメッキがこれも豪華!
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和風で攻めるのはどうだ!?

どしぇーッ!!

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いかがですかこのリガチャー!?

豪華絢爛たる彫り物がしてありますぜ旦那。

富士山、桜、そして五重塔。

こいつでニューヨークのセッション道場破りに行ったら 一目置かれること間違い無しだ。
(そんな道場があるのかは知りません)

闘牛柄のアンフリーサックスも衝撃でしたが、 何気ない部分で確かな主張が伺える逸品、ですよこれは!

チャールズ・ベイはクラリネットのリガチャーで有名ですが その豪華な創りと繊細な音色で隠れた愛用者が結構います。

「音に侘び寂(わびさび)がほしいぞ!」
というあなたにも意外にピッタリかもしれません。

このリガチャーを買っちゃったら、ブルーノートスケールは似合いません。
和風ペンタトニック(陽音階と陰音階)でソロをとるしかないか!

その他の気になるベイ・リガチャーも要チェックです。

ロジウムメッキがこれも豪華!
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2008年3月26日

マウスピースの構造と名称。

これ、詳しく覚える必要なんてないのかもしれませんが、新入部員の入ってくる前に一応おさらいをしておきましょう。

この、「秘密設計図」ブループリントをご覧ください。クリックでポップアップします。

ちょっとカッコよく作ってみました。え?そうでもない?
せっかくですのでTシャツにしちゃいましたよ。
ということで、《サックス吹きなサイト・オフィシャルヘビーウェイト・Tシャツ第1弾MP篇》 (長い!)けど完成!!

5.6ozの生地を使用しています。
厚めのザックリした丈夫なTシャツがお好みのあなたに。
このTシャツはインクジェットダイレクトでフルカラープリント。
生地に直接プリントする為、生地の風合いは損なわれず、柔らかいままです。
洗濯による色落ちはほとんどありません。

●素材
5.6oz 17/1天竺
ホワイト:コットンスレッド 
綿100%
●サイズ(S、M、L、XL)
●プリントカラーは下記7種類からお選びいただけます。
●お求めはリンク先のウェブショップで。他では買えません。

折り目正しきネイビー。

ブラックイズビューティフル!?

これも渋いかな?ビリジャンもあるじゃん。

ぴりりとカラシは辛口なあなたに。

爽やか一番、アクアな一着。

クリームベージュは繊細なあなた専用。

シックなマルーンは彼女へのプレゼント?


第2弾はリード篇、近日発売予定です。
2008年2月26日

リガチャーの最終兵器発見!

さて皆様、本日はリガチャーであります。

皆様はどんなリガチャーをお使いでいらっしゃいますか?

掲示板でもその話題が取り沙汰されることが多いですが、
今日のお知らせはある意味、ひとつの議論に終止符を打つ製品です。

そもそも、楽器というモノはその構造がシンプルであればあるほど 音に「雑味」が無くなって行きます。

当然パーツ類も少ない方が良い。

この考え方から、現代の新しいサックス本体でも わざわざHigh F#キーレスを求めるプレイヤーがいて、メーカーもそれに応えています。

反対にHighGなんてキーをつけるモデルもありますが、便利なんでしょうか?

僕のSBAもHigh F#キーがなく、その古い金属の性質とも相まって牧歌的と言うか素朴な音がします。 (おまえがボンヤリ吹いているんだろうって!?)

話が早速ずれてスイマセン。

さて、このリガチャー、

「シームレスリガチャー」といいます。

SLL01.jpg

「Seam」が「less」つまり、「継ぎ目」が「ない」。

まるで人を食ったようなデザインでありますが、1本のパイプからハンマーリングによる手作業で叩き出された構造。

つまりネジなどのパーツは無く、ただの金属の輪っかである。

SLL02.jpg
サックス関係者じゃない人が見たら

「工事現場から何を拾ってきたのか!?」

という感じである。

これ、マウスピースにパコっと嵌めるだけです、
写真でお分かりになるでしょうか?
リードを支えるのは内側の3点の小さな突起。

【3点支持は吹奏時にリードの重心が移動しない。】

「なんだそれ?」

開発された方の説明にそうありますが、 実際どうなのでしょう?

SLL03.jpg
「あれ、このリード、こんなに鳴ったっけかな??」

リードは皆さんローテーションして使ってますよね? 僕はリードケースを3タイプ使い分けていて、本番用4枚 練習用4枚、そして二軍のケースに4枚入れています。

その中で、二軍に控えてる選手からわざと選んでみたのです。

結果、この選手、
昇格しました。

「通常の鳴るリード」で再度試しますと、
ストレートというか、文字通り繋ぎ目がない、
いうなれば「つくばエクスプレスの18km超ロングレールの快適な乗り心地」であります。

吹くのに適度な抵抗を保ちながら、息が引っかかるストレスがなくなるというか、 音にビリビリ感とか、ザラザラ感があるとすれば、そういうモノを取り除いたような音とでもいいましょうか。

ピアニッシモを吹いたときにその効果が実感できるかと思います。

また、このシームレスリガチャーにはDCT(デュアル・クライオ・トリートメント)という極低温処理(-196℃)を施し金属分子の並びを均一にしたり、プレイヤーが新しい周辺機器を導入したときに生じるストレスを軽減するための「馴染み」を出したりする「特殊エージング処理」もしているそうです。

「よりクリアーに吹きたい」
「ピュアな響きを実感したい」

そして「リードのセッティングミスをなくしたい」

これはまさしく限りなく「ゼロ」ですね。

そんなプレイヤーの期待に応える素晴らしいシームレスリガチャーは、なるほどこのお値段ですか!

でも、 「音にはゼッタイ妥協しない!」
そう決めているリードアルトの貴方、いかがですか?

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メイヤー用は時期生産ロット待ちか!?

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2007年10月23日

使って判るよいリガチャー

本日は周辺機器です。

管理人はずっと古いマウスピースに古いセルマーのリガチャーを使っておりました。

40年代~50年代前半頃のジャズを古くさ~い音で小さなハコで演るにはそれでいいんですが。 楽器本体もムカシのものなので、さすがにいろいろとハンデが気になっておりました。

そこで、左のサイドバーにもリンクさせていただいた
NY帰りのバリバリアルト奏者Tomo様も使っておられるリガチャーをご紹介いたしましょう。

ヴァンドレン・オプティマム・リガチャーです。

vandoren_opt.jpg
私も先日購入しました。


まず、ユニークなダブル・トラック・スクリューが発明ですね。
1本のネジでリガチャーの両側面を均等に締め付けることができます。

これは構造上、左右対称に締め付けが可能で
マウスピース上でもリードの微調整が簡単です。

1本ネジなのでどちらかのネジのテンションを気にしなくて済むのが有難い。
演奏中緩むのもいまのところ気配ありません。

取り替え可能なプレッシャープレートが3種類ついており、 皆さんのサウンドやスタイルによって選べます。
私はリードの繊維に沿って溝が切ってある、一番明るい音の出るプレートが気に入りました。
またカラーと抵抗がかなり変わるので、演奏する曲の傾向によってチョイスしても面白いかもしれませんね。

マウスピースをグリップする部分の金属とリードと接する部分が独立しており、リードの振動が妨げられないため

信じられないほど楽
に演奏に集中できます。

ヤ●ハやメ●ヤーの現行品マウスピースをお買い求めで付属のリガチャーを使っている人は、 是非こういうリガチャーをお使いになることをお勧めします。

練習はもちろん大事ですが、吹くのが苦しい状態で、しなくても良い練習に無駄な体力と時間を費やすのは非常に勿体のないことです。

2007年5月 1日

吹くのが辛いのはマウスピースのせい?

教材を買ってくださった方々の中には、
地方でなかなか楽器屋さんも近くにない!という方がいらっしゃいます。
そういう方々は、楽器もネットでご購入されていらっしゃったりして、マウスピースもデフォルトというか、購入時の付属品で練習されている人が非常に多いです。

YAMAHAの4CやセルマーのS80のC★あたりならまだいいのですが、どこを見てもメーカーも分からなくて、黒くなった

はにわ
みたいなヤツで頑張っていらっしゃる人がいます。



良心的な楽器屋さんだと、良品をお店の人がチェックしている場合がありますが、運悪く「ハズレ」のマウスピースのままだと「苦しい」練習を強いられてしまいます。
そういう方に限って、とってもマジメで楽に吹けないのを【自分が下手なせい】と責めてしまう。

これ、ホントについてないです。

あなたのマウスピース、
【中音(真ん中辺の音域)だけ楽に鳴って、
低い音が鳴らず、高い音が薄い感じがしませんか?】

リードをいくら替えても、吹くのがあまりに辛い人はマウスピースを疑ってみてください。

吹ける人にチェックしてもらうのが一番ですが、こちらの教材をお買い求めくださった方には
無料でマウスピースを選定いたします。
(こちらの指定メーカーになります)

教材の第1次先行販売枠はあと
2名様
になりました。ご検討されている方はお早めに! ↓
見てみる

2006年12月 6日

アレキサンダーさん、あんたは偉いよ。


リードは何を選ぶか<その2>

皆さん、リードは何をお使いですか?
僕は長いことリコロイヤルの#31/2を使っていたんですが、最近ラヴォースのハードに変えていました。でも一箱にそのままイケるのが2~3枚それもすこし調整が必要でした。ミディアムハードとハードの中間があるといい感じなんですがね。

それで知り合いが
「これ、いいですぜ、旦那」
と薦めてくれたのが、このアレキサンダー・スーペリアルDC
DCはダブルカットのことね。
シングルカットのやつはかなり鳴りがデーハーとのことでこちらにしました。
なんと開発イメージコンセプトが、
50年代のブルー・ノートのサウンド
だそうです。
ひえ~~~。
買うしかないじゃないですか!!!

で。

ハイ、今のところ、言うことございません。


テナー奏者のエリック・アレキサンダーも偉いが
このリードのアレキサンダー君も久々に「キテます」よ。

2006年10月31日

リードケース使ってますか?

昔はリードを買うとティッシュペーパーの親玉みたいな紙が、箱の80%くらいぎっしり詰まってリードが箱の中でバラけないようになっているのが殆どでした。
最近のリードは個別に「レールのついたケース」というかホルダーがついているものが多いですね。
で、コイツはリードケースの代わりになるか、と考察すると、結果は少々?な訳です。

やっぱり一度水分を含んだリードは平らな面に接していないと、乾燥したとき先端が波打ってしまう。

リードの保存方法は人それぞれで、ビンに水を入れてその中で化学実験の如く保存する方もおられるようですが、私はそんな水を

「大事な時に絶対にこぼす自信がある」

ので一般的なこういうリードケースを使用します。
リードの反りや最悪「黄金の1枚」が本番前に欠けてしまうなんてトラブルは避けたいもんですね。
リード番号や記号をつけておくと便利ですよ。

アルトサックス用 リードケース 10枚入
2006年9月22日

リガチャーに魔法をかけた?

テナーサックス ラバー用 ヤナギサワ 魔法のリガちゃん GP

「俺、上手くなりました!」
ってクリニックで来ておられる学生さんが狂喜していたリガチャーです。


「ホントですか!?(失礼)」って言ってしまって聴いてみると、

「ウン、いい感じですね」

なんというか、伸びやかというか、「詰まる感じ」がなくなったんですね。さすが値段だけのことはあるか!

非常に効率よくリードが振動する点を設計ポイントにしたのでしょう。
息のまだできてない人はこういうリガチャーだと随分楽に感じるかもしれませんね。
ダイナミックレンジも広がるし。
僕なんかアルトのリガチャーはセルマーのぼろいヤツをずーっと使ってますが、たまにこういった新しいのも試して行こうと思います。

え、もうだいぶ前からあるの?・・・失礼しました。

2006年9月 6日

ジャズテナー・マウスピースの王道

テナーサックス用 オットーリンク ニューヨークモデル
↑↑↑これですよ、これ!

テナーサックス奏者の方お待たせいたしました。

特にヴィンテージマウスピースをオークションで狙ってる人、 リスクを取る前に試す価値のあるマウスピースがこれであります。

オットーリンクがニューヨークで生産されていた頃のものを再現し ノーマルと比べると幅広肉厚で、チェンバー容積も大きい。
息の量は必要ですが、より

ダークなジャズサウンド

を求めるなら買いでしょう。

7★が標準ですね。

あ、矢野店長さんもお勧めだ!

2006年7月 7日

リードは何を選ぶか<1>

バンドレンアルトサックスリード ZZ

リードであります。
僕はここ5年くらい、リコロイヤルの#31/2なのですが、たまにバンドレンのトラディショナルタイプ(青箱)も使います。気まぐれで。
こちらは、ジム・スナイデロのクリニックに行ったとき、山野楽器で貰ったサンプル。

これ、吹奏楽からジャズに転向する人いいんじゃないですか。

違和感が少なくて。

リコやラボーズだと<自由>過ぎちゃって、逆に
「コントロールがしにくいですぜ」といわれる方もいます。
吹奏楽やクラシックの人ってリードの「耐久性」を重視する人が多い気がするのですが そういう方にもお勧め。
先端部もしっかりと腰があるので、 パーンとタンギングも決まりやすい。
タンギングがルーズなのが嫌いな人向きともいえるかも。

2006年5月 8日

ジャズアルトのマウスピースは?

さて、マウスピースです。これはもうほとんど病気の世界です。
管理人の経験談をお話しますね。
僕は最初フュージョン小僧だったのでソプラノにはバリのMP、アルトにはデュコフのD8を付けてビャービャーいわせていました。
でも1年で飽きました、というか吹きこなせなかったのですね。
初めから遠回りでもいい!「オレはサンボーンになるのだ」「ケニーGになるのだ」それも人生ですけれど・・・。

というわけで、買った楽器についてきた付属のMPに物足りなさを感じたら、アルトならメイヤーの5MMをまず買いましょう。
なぜメイヤー5MMか?

番号のというのはメイヤーの中庸の開き(ティップオープニング)
MMというのはミディアムフェイシング/ミディアムチェンバーのことで、要するにもっとも「普通」で普通のジャズのアルトサックスの音がするわけです。

このド定番がある程度吹きこなすことができれば、 「病気」が重くなったときでも随分と楽です。
個性的なマウスピースはこのあとに買いましょう。
回り道人間からのアドヴァイスでした。
持ってないので買っておく人は、
アルトサックス メイヤー ラバー