<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>サックス吹きなサイト</title>
      <link>http://sax55.com/</link>
      <description>サックス吹きたい方、いらっしゃいませ。ジャズの花形楽器サックス。もちろん吹奏楽もカッコイイし、クラシックだっていい曲たくさんある。あのアーチストみたいに吹けたら最高！って思い始めたあなたは、ひょっとしてホントはジャズが好き！？でもどっから始めていいかわからない！お待ちしてました。どうぞゆっくりしていってくださいませ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 31 Oct 2008 16:01:02 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=4.22-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>自分の音を聞いて練習してますか？</title>
         <description><![CDATA[さて本日は真実を映し出す鏡であります。
<br>
人は一皮剥ける為には、<br><br>
<strong>「見たくない現実を直視する」</strong>ことから始まる、<br>
といいます。
<br><br>
実は音もそうです。
<br>
<br>
練習するときに録音するのは客観的にそして冷静に自分を見直す<br>
（聞き直す）のに良いですが、やはりリアルタイムで生の音を聞きつつ<br>
練習するのが好ましいです。
<br><br>
<FONT color="#cc0000" size="+1">あのコルトレーンもドアに向かって練習した</FONT><br>
といいます。
<br><br>
しかしドアよりいいものが現代の世の中にはありました。
<br><br>
<font size=+2>サウンド・ミラー</font>
<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/soundmirror01.jpg"><img alt="soundmirror01.jpg" src="http://sax55.com/image/soundmirror01-thumb.jpg" width="250" height="187" border=0/></a><br><br>
<a href="http://sax55.com/image/soundmirror02.jpg"><img alt="soundmirror02.jpg" src="http://sax55.com/image/soundmirror02-thumb.jpg" width="250" height="187" border=0/></a>


<br><br>
使ってみましたよ、ドアや壁に向かって吹けば確かに自分の音は反射しますが、<br>
これは聴こえ方がまるで違います。そう、
<br><br>
<font size=+1>ピッチが見える</font>
<br>
感じですね。
<br><br>
これバンド練習のとき特に電気バンドのサックス奏者はいいですよ。<br>
<br>MICを通してメンバー全員が大音量でやっていると誰も自分の音がわかりません。
<br><br>
サウンドミラーをつければバンドの中の自分の音を聞きながら
プレイできます。
<br><br>
ビッグバンドのセクションで自分の音が聞こえなくてlostした。って人いませんか？
セクション練習にもかなり効果あるでしょう。
<br><br>
ソフトに吹いてもしっかり聴こえるので、劇場での演奏に使うプロの人もいるそうです。
<br><br>

「何だよ、下敷と洗濯バサミで出来そうだな」<br>
というDIY派の方は自作していただいても結構ですが、
この独特の形状と角度を再現するのは難しいと思いますよ。
<br><br>

前進するサックスプレイヤーの味方は<br>
またしてもこちらのお店でした。
<br>↓↓↓↓↓↓↓↓<br>
<a href="http://www.egakki.com/care_article/60015.html">【イー楽器ドットコム】</a>]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/10/post_82.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/10/post_82.html</guid>
         <category>サックスが上手くなる！</category>
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 16:01:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本人プレイヤーは紹介しないんですか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>私たちの好きなプレイヤーは日本人なのに！！</strong>

<br>
って言われてしまいました。それでは！
<br><br>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DEKI2M?ie=UTF8&tag=choureicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001DEKI2M"target=_blank>
<img alt="honda_m.jpg" src="http://sax55.com/image/honda_m.jpg" width="240" height="240" border=0/>

NEW！：本田雅人「アクロス・ザ・グルーヴ」</a><clear="both" /;><br>

<br><br>
このサイト、当初はいわゆるモダンジャズの巨匠といわれる方々を取り上げていこう、と思っていて、
現代において活躍中のプレイヤーや新人プレイヤーは、<a href="http://12key.blues.heavy.jp/">こっちのブログ</a>で扱ってきました。
<br><br>
でも、本日冒頭のご指摘をいただいたため、現代活躍中の優れたプレイヤーの方もジャズにこだわらずご紹介していきたいと思います。
<br><br>
さて今月は本田雅人さんであります。
<br>
90日講座受講生の方にも、圧倒的人気を誇ります。
<br><br>
作曲のセンスも光り、楽器の扱いも猛烈に「巧い」人ですね。<br>
太いフラジオ、艶っぽいビブラート、そしてカッコいい超絶フレーズを正確に吹きこなすリズム感。
そして端整で若々しいビジュアル。
<br><br>
<font size=+1>むーーーー、非の打ち所がない、</font><br>
というのは彼のようなミュージシャンを言うのでしょうか？
<br><br>
で、サックスだけでなくフルート、リコーダーは言うに及ばず、<br>
トランペット、フリューゲルホーン、トロンボーンといった金管楽器まで操れるマルチぶり。
<br><br>
もともとシャープス＆フラッツのリードアルト（学生時代！）だからブラス好きも手伝って、この新作でもブラスアレンジが随所に聞かれます。「春うらら」のフルート＋フリューゲル＋トランペットのアレンジはご自身の演奏。
<br><br>
「プレイリー・イン・ザ・モーニング」はさわやかなフルートによって奏でられますが、タイトルからサダオさんの
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000568LJ?ie=UTF8&tag=choureicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0000568LJ">「モーニング・アイランド」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cafemaximum-22&l=as2&o=9&a=B0000568LJ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />想いだしてしまいます。
<br><br>
でも、1曲目の「キャプテン・ジョバンニ」がやっぱり本田さんらしいでしょうか、ハイウェイでうっかりスピードを出しそうになったクルマはこの曲を聴いているという噂？
<br><br>
さて、このレコーディングセッションでは珍しくラバーのマウスピースを吹くショットがありました。またヤナギサワの特注かな？<br><br>
彼のように吹きたい人はご自身によるこのDVDはお宝ではないでしょうか。
<br>
↓<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000M06EYO?ie=UTF8&tag=choureicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000M06EYO"target=_blank><img alt="honda_m2.jpg" src="http://sax55.com/image/honda_m2.jpg" width="100" height="142" border=0/>
本田雅人 徹底解析</a>

<br>
<br>本田雅人さんの手元が！口元が！こんなにクローズアップ！<br>
曲は「TRUTH」「待ちぼうけの午後」「夏の蜃気楼」「勇者」「TRAFFIC JAM」 が収録されてます。<br><br>

<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
google_ad_format = "468x60_as";
google_ad_type = "text";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>





]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/10/post_80.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/10/post_80.html</guid>
         <category>サックスが上手い人たち</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 17:12:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サックスは何歳になったら始められるでしょうか？</title>
         <description><![CDATA[と聞かれましたら、「早くて小学校高学年でしょうか？」<br>
とお答えするでしょうか？<br><br>
ですが、５歳のこのプレイは本物でしょうか！！！？<br><br>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/C9A4goWENFg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/C9A4goWENFg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<br><br>
前回ご紹介のパキートは７歳でデビューした神童でしたが、
それを上回る、いや下回るお子様の登場です。
<br><br>

香港のMaikoさんが教えてくれました。<br>
Thanks!

<br><br>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
google_ad_format = "468x15_0ads_al";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/09/post_79.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/09/post_79.html</guid>
         <category>サックスが上手くなる！</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 18:06:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>去り行く夏に聴くサックス。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00000FDBI?ie=UTF8&tag=cafemaximum-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00000FDBI"/ target=_blank><img alt="paquito01.jpg" src="http://sax55.com/image/paquito01.jpg" width="240" height="240" border=0/><br>
お勧めＣＤ:100 Years of Latin Love Songs／Paquito D'Rivera </a>
<clear="both" /;><br>
<br><br>
は、この人ですねえ。
<br><br>
最近というか、もともとクラシックサックスのマスター（７才でデビュー！）でヨーヨー・マ
との競演などでクラリネットの名手でもあるパキート。
<br><br>
真に楽器をマスターしたらこうなります。<br>
の見本プレイですが、いや、もう彼の手にかかった楽器は、
<br><br>
<font size=+1>おもちゃ。</font>
<br><br>
でありますね。
<br><br>
キューバのイラケレというバンドメンバーだったころは日本では「知る人ぞ知るプレイヤー」でしたが、その後米国に亡命し頭角を現します。80年代後半にラテンフュージョンが流行ったとき、国内盤で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UUOLU0?ie=UTF8&tag=cafemaximum-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000UUOLU0">「サマー・エクスプロージョン」</a>というアルバムが出ました。
<br><br>私はこのレコードを買って「サックスちゅうもんは、ホンマえらい音域の広い楽器でんなあ」などと感心だけしておりました。
<br><br>
そう、フラジオ自由自在はこの人が先駆者（？）ではないでしょうか。まあ曲によってキューキューとフラジオ音域が気になることもありますが（嫉妬？）コントロールできてしまうとそっちの音域が
<br><br>
<font size=+1>こっちの音域！</font>

<br><br>
になってしまうのですね。

<br><br>このアルバムはキューキューが抑えられた美しいナンバーが並ぶ、去り行く夏を惜しむようなアルバムです。<br><br>
モヒートとかパパヘミングウェイなど、ぜひキューバンなカクテルを召し上がりながらお聴きくださいませ。
残暑厳しき日本の9月アーチストはパキート・デリベラさんでした。
<br><br>




<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
google_ad_format = "468x60_as";
google_ad_type = "text";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/09/post_77.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/09/post_77.html</guid>
         <category>サックスが上手い人たち</category>
         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 17:07:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏休み練習強化特集２「サックスミュート」の巻</title>
         <description><![CDATA[サックスミュートであります。
<br><br>

e-saxではありませんよ。
<br>サックスミュートです。（くどい！）
<br><br>
トランペットなど金管楽器にはその実用的または音楽表現的にも、
存在価値のあるミュートですが、
<br>サックスやクラリネットなどの木管楽器では
本格的なミュートシステムはなかった。
<br><br>
しかし、
話題のe-saxが出現すると、日本の標準的住宅事情にありながらサックスを吹く決断をしてしまった人には、現実的な選択肢としてe-saxは救世主のような迎えられ方をしました。
<br><br>
e-saxについてはいろいろな方がレポートされていらっしゃるので、こちらであえてご紹介はいたしません。というのは本日このサックスミュートのレポートをしたいからです。

<br><br>期待感高まるパッケージ。<br>
<a href="http://sax55.com/image/mute01.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/mute01.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/mute01-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="サックスミュート" border=0/></a>
<br><br><br>
これナイロン製のハニカム構造をもったミュート部と、適切な位置に装着するためのファイバー製の軸で構成されております。
<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/mute02.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/mute02.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/mute02-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="saxmute" border=0/></a>

<br><br>
マウスピースに、

<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/mute03.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/mute03.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/mute03-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="saxmute" border=0/></a>
<br><br>

ネック、

<br><br><a href="http://sax55.com/image/mute04.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/mute04.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/mute04-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="saxmute" border=0/></a>

<br><br>

そしてベルの部分。<br><br>

<a href="http://sax55.com/image/mute05.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/mute05.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/mute05-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="saxmute" border=0/></a>

<br><br>
さて、どうでしょうか？
<br><br>
音量50％（くらい）ダウン。
<br><br>
<font size=+1>「ささやきモード」</font><br>
と言っていいかな？<br><br>
ただ、抵抗がちょっと増えますね。

<br><br>
【吐く息の空気の流れはどう音色に反映されているか？】
このような、サックスの発音メカニズムがある程度わかり、喉のコントロールのできる中級以上の人は、この抵抗がよいトレーニングになるのがお分かりになると思います。
<br><br>
初心者だと「吹きにくい」印象を持たれるかもしれませんが、しばらくマウスピース＋ネックで「ささやきモード」の準備運動をやると良いかもしれません。
<br><br>
でも冷静に考えてみるとですよ。
普段、管体の中は遮るモノがないのに３箇所も「異物」を封じ込めるわけです。
<br>エアーの流れを部分的に遮断するのだから、鳴り難い＝音量が減る、ということです。
<br>
しかし、このサックスミュート、最大の利点は実は外したときです。
ミュート装着中はかなりトレーニングになるので、ミュートを外すと物凄く鳴るようになります。

<br><br>
大きな音を抑えて練習したい人のためのグッズではありますが、<br><br>
<font size=+1>もっとパワフルに吹きたい、音量が出なくて悩んでいる</font><br>
こんな方にお勧めしたいアイテムでした。
<br><br>
これ、国内ではこちらのお店でしか買えません。<br><br>
<br>↓↓↓↓↓↓↓↓<br>
<a href="http://www.egakki.com/care_article/60038.html">【イー楽器ドットコム】</a>
<br>
早速在庫切れですが、予約受付中だそうです。
]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/08/post_78.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/08/post_78.html</guid>
         <category>サックスが上手くなる！</category>
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 19:12:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SWING CHIP「スウィング・チップ」</title>
         <description><![CDATA[皆さん夏休みの練習は順調でしょうか？

<br><br>
本日は、<strong>練習しないで音が変わる</strong>、という皆さんの好きな（←私の好きな）アイテムの<br>
ご紹介であります。
<br><br>
もう既に入手された人がいるみたいですが、そう
<br><br>
<font size=+1>SWING CHIP「スウィング・チップ」</font>
<br><br>であります。
<br>
<a href="http://sax55.com/image/sc01.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/sc01.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/sc01-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" border=0/></a>


<br>
直径わずか９mmくらいのまさしく「チップ」でありますが、
これを定められた「音響ポイント」に貼り付けるだけであります。
<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/sc02.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/sc02.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/sc02-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" border=0/></a>


<br><br>
さて、どうでしょう？
<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/sc03.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/sc03.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/sc03-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" border=0/></a>

<br><br>
先ずはネックのこの辺に、、、
<br><br>
むむ！？
<br>おお！！
<br><br>
音が大きくなります！というか<br>
振動が大きくなった感じが致します。
<br><br>
↑だから音がでかいんじゃないか！
<br><br>
<br><br>
つぎはネックの本体ジョイント部の上。
<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/sc04.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/sc04.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/sc04-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" border=0/></a>

<br><br>
<font size+=1>指へ伝わる振動の仕方が変ります。</font>
<br><br>
音色は、１回目の位置の方が好みかな？
<br>
でも、ベストポジションはいろいろ探ってみる必要がありそうです。
<br><br>

このスウィング・チップの大きさと形状は、チップ自体の響きと楽器の響きを調和させるため、
複数のプロミュージシャンによる実地テストにより決定されたそうです。
<br><br>
楽器の響きとは不思議なもので、僕のY師匠はネックとボディの数箇所に直径８ミリくらいのシールを貼ることを勧めました。
<br><br>
「響きが変わる」ということでしたが、その時はあまり感じなかったのですが、
不要な振動を止めるようなことだったのかもしれません。<br>
でも何箇所か貼ると、おじいさんの貼る「細かい膏薬」みたいに見えてきてカッコ悪いから止めてしまった。
<br><br>


このSWING CHIPはそのシールの反対で、振動ポイントのエネルギーを効率的に音に変換しているのかもしれません。

<br><br>

少しでも音にこだわる方は案外リーズナブルなので、
<br>お試しになる価値はあると思います。
<br><br>
このアイテム、やはりB.AIRさんからのリリースです。<br>
ピュアな音を求め続ける音響機器の開発メーカーならではの商品ですね。
<br><br>
あ、今キャンペーン中！みたいですよ！<br>
↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br>

<a href="http://studio.ippinkan.com/"/ target=_blank>
<img src="http://www.b-air.jp/banner/bair_banner160x40.gif"  
alt="音質改善剤NanoLiquidを販売するB.AIR" width="144" height="36"  
border="0" /></a></div>

<br><br>]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/08/swing_chip.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/08/swing_chip.html</guid>
         <category>マウスピース・リードなど</category>
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 15:20:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏休み練習強化特集１「エアマックス」の巻</title>
         <description><![CDATA[いやあ皆さん暑いですね。
<br><br>
重い楽器を運ぶのもためらわれる猛暑が続いておりますが、
そんな楽器を吹くのを諦めちゃった日にも、【<strong>確実にサックスの練習になるグッズ</strong>】を発見しました。

<br><br>
「エアマックス」です。<br>
ナイキのシューズではないですよ。<br><br>

早速モニターさせていただいたのでご報告です。
<br>
大きさはこのくらい。
<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/airmax1.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/airmax1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/airmax1-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" border=0/></a>

<br><br>
スケルトンブルーのポリカーボネイト製でなんかホイッスルのようでもあり、<br>
非常にシンプルなデザインです。<br>
学校や会社でぶら下げててもオシャレかな？
<br><br>
これ、穴の開いた先端を咥えて息を吸ったり吐いたりします。<br>
胴体部分には縦笛のような穴が上に３つ、下に１つ開いています。<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/airmax2.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/airmax2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/airmax2-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" border=0/></a>
<br><br>
まさしく縦笛を吹く時のように穴を指で押さえると、吸ったり吐いたりするとき抵抗が変わる。<br>

当然穴の数を１→４つと塞げば抵抗が増え、横隔膜や呼吸のための筋肉が鍛えられる、
その結果、<u>演奏に必要なエアーの絶対量が増える</u>、というわけです。
<br><br>
で、さらに優れているのが息のスピードチェックです。エアマックスで吸ったり吐いたりすると、小さな音が出ます。（笛のようですがピーピーいいません、夜のアパートでも大丈夫！）特に吐くときに必要な「息の一定のスピード」が簡単にチェックできます。
<br><br>
まだまだ、それだけではありません！<br>
これですね、適当に穴を開けたただのチューブのように見えるんですが、<br><br>
<font size=+1>【直径が絶妙】</font><br><br>
なのです。
<br><br>
「咥えて呼吸するだけで、喉が開く。そして舌が下がる。」<br>
<strong>米国物理学博士の設計</strong>だそうです。
<br><br>
「喉の開く感覚がよくわからない」こういう人にぜひ使ってみて頂きたいです。
<br>
<br>より咥えやすい形状の類似品（１万円近い！）がありますが、あれはどちらかというとダイエット関連・アスリート向け商品ですので、より喉の状態をサックスプレイヤーのために適応させるとこの「エアマックス」しかありません。しかも断然リーズナブル！！<br><br>
日本ではこちらのお店でのみ購入できます。
<br>↓↓↓↓↓↓↓↓<br>
<a href="http://www.egakki.com/care_article/60018.html">【イー楽器ドットコム】</a>
<br>
<br>夏休みにぐっとアイツに差をつけるには<br>、今すぐ入手して頂きたいと思います。

<br><br>
あ、ひとつ使用前のご注意を。
<br><br>
僕はさんざん試したあと「ご使用の前に」を読んでしまいました。

<br><br>
<font size=+1>「よく水で洗ってからご使用ください」
</font>
<br><br>
<strong>確かに！</strong><br><br><br>

もうお気づきの方がいらっしゃると思いますが、
これは<a href="http://www17.ocn.ne.jp/~sax777/">「９０日講座」</a>と併用していただくと相乗効果がバッチリであります。
<br><br>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
google_ad_format = "468x15_0ads_al";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/07/post_76.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/07/post_76.html</guid>
         <category>サックスが上手くなる！</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 15:58:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏が来れば想い出す。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000046TR?ie=UTF8&tag=choureicom-

22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0000046TR"target=_blank>
<img alt="getz_augogo.jpg" src="http://sax55.com/image/getz_augogo.jpg" width="240" 

height="240" border=0/>
Getz Au Go Go</a>
<br><br>
「水芭蕉の花」ではありませんよ。<br><br>
今月のサックスアーチストは誰にしようって、<br>
じつは、前から決めておりました。
<br><br>
スタン・ゲッツであります。
<br><br>
「安易な管理人だな、ボサノバだからだろ？」
<br><br>
それだけではありません。だったらジャズ・サンバやゲッツ・ジルベルトを紹介するでしょう。
<br>
このライブ版を持ってきたのには理由があります。
<br><br>
普通の女の子みたいに（実際そうだったらしいが）『春の如く』を歌うアストラッドの横で、
結構勝手に吹いているゲッツですが、この雰囲気が好きだ。
<br><br>
私は学生時代、丘サーファーみたいなカッコをして、クロスオーバーバンドをやっていた。
<br><br>
で、ボーカルに背の高いクラスメートの子を起用したのです。
<br><br>
片想いだったんですよ。この子に。
<br><br>
サークルのライブでこの『春の如く』を唄ってもらった。
<br>
ステージ栄えする彼女は当時デビュー3年目の阿川泰子さんより素敵に見えた。
<br><br>
この想い出を胸にしまって25年。
<br><br>
サーフィンの得意な湘南育ちの彼女は、見知らぬ海へと早すぎる帰らぬ旅に出たのでした。
<br><br>
同じ病と戦う人たちの助け合いサイトで、「なぜか死なない気がする」と気丈に語り、
<br>最後までファンが多い様子だった、と後から知った。

<br><br>
今でも、『春の如く』の優しく綺麗な、しかしメジャーなのにどこか哀愁のあるメロディーを聴くと学生という『春』の時代を想い出します。
<br><br>
あれれ、感傷に浸っていたら、スタン・ゲッツが出てきませんね。
<br><br>
この微妙な存在感が「良い感じ」のアルバムなんですよ。
<br>
でも、『Here's That Rainy Day』ではホントに夏の濡れ縁に<br>
<br>
<font size=+1>涙のような雨</font><br><br>
が降っている。<br><br>
テナーでこんなしっとり感が出せるんですね。
<br><br>
で、ゲッツの影が薄いので今日はもう一枚、90年代の遺産を。
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00002653A?ie=UTF8&tag=choureicom-

22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00002653A"target=_blank><img 

alt="peopletime.jpg" src="http://sax55.com/image/peopletime.jpg" width="240" height="240" 

border=0/>
People Time</a>
<br><br>
スタン・ゲッツはその死の3ヶ月前にケニー・バロン（p）とこの
ライブデュオアルバムを残しています。<br>
これサックスを吹く方（いやいや音楽を愛する方）なら必ず聴いて頂きたいアルバムです。<br><br>
<strong>ろうそくがもう芯だけになり、ゆらゆらと消え行く炎が燃え尽きる前、最後の一瞬激しく光を放つ。</strong><br><br>

この魂の叫びがあまねく聴く人の心を掴んで離さない、まさに「白鳥の歌」です。
<br><br>
1曲目のEast of The Sunの最初のテーマメロディーが出た瞬間、<br>
「これから僕の人生の話をします」と聴こえる。<br>「ウッ」と涙腺が熱くなるはずです。
<br>
ジャズとはこれ、音楽とはこれ、いや人間とはこれ。
<br><br>
聴けば、我々は残りの人生こそ「正しく生きなければならぬ」と必ず決意させられる<br><br>
<font size=+1>命のアルバム</font>です。
<br><br><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
google_ad_format = "468x15_0ads_al";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/07/post_75.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/07/post_75.html</guid>
         <category>サックスが上手い人たち</category>
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 19:26:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>和風で攻めるのはどうだ！？</title>
         <description><![CDATA[どしぇーッ！！
<br><br>
<a href="http://www.bardon.jp/webshop/122_826.html"target=_blank ><img alt="c_bay.jpg" src="http://sax55.com/image/c_bay.jpg" width="250" height="211" border=0/></a>
<br><br>
いかがですかこのリガチャー！？<br><br>
豪華絢爛たる彫り物がしてありますぜ旦那。<br><br>
<strong>富士山、桜、そして五重塔。</strong><br><br>
こいつでニューヨークのセッション道場破りに行ったら
一目置かれること間違い無しだ。<br>

（そんな道場があるのかは知りません）<br><br>

<a href="http://12key.blues.heavy.jp/?month=200605"target=_blank >闘牛柄のアンフリーサックス</a>も衝撃でしたが、
何気ない部分で確かな主張が伺える逸品、ですよこれは！
<br><br>
チャールズ・ベイはクラリネットのリガチャーで有名ですが
その豪華な創りと繊細な音色で隠れた愛用者が結構います。
<br><br>
<font size=+1>「音に侘び寂（わびさび）がほしいぞ！」</font><br>
というあなたにも意外にピッタリかもしれません。

<br><br>
このリガチャーを買っちゃったら、ブルーノートスケールは似合いません。
<br>
和風ペンタトニック（陽音階と陰音階）でソロをとるしかないか！
<br><br>
その他の気になるベイ・リガチャーも要チェックです。<br><br>
ロジウムメッキがこれも豪華！
<br>

<a href="http://tinyurl.com/64fj2e"target=_blank ><img alt="c_bay2.jpg" src="http://sax55.com/image/c_bay2.jpg" width="300" height="286" border=0/></a>
<br><br>

<br><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
google_ad_format = "468x15_0ads_al";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/06/post_74.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/06/post_74.html</guid>
         <category>マウスピース・リードなど</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 13:21:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>耳のテストはいかが？</title>
         <description><![CDATA[皆さん自分の耳を「どれだけ聞き分ける力があるか」テストしてみたことがありますか？
<br><br>
「ＰＣでタダで出来る確認方法はないか、タダで！」
<br><br>
という人がいるんです。
<br><br>
「タダほど高いモノはない」というのをご存じないんですかね。
<br><br><br>

で友人のトランペッターが見つけた、<br>
そんなテストがタダで出来るサイトをご紹介しましょう。

<br>
↓↓↓↓↓↓↓
<br><br>
<a href="http://tonometric.com/"target=_blank><img alt="header_new.gif" src="http://sax55.com/image/header_new.gif" width="480" height="53"  border=0/></a>

<br><br>
英語ですがひるむことはありません。
<br><br>
お金を請求されることもありません。
<br><br>
４つの musical tests があります。
<br><br>
ＴＯＰページを開けていただくと、<br><br>
真ん中辺に、<br>
<FONT color="#cc0000">
【 adaptive pich 】<br>
【  rhythm test  】<br>
【 tonedeaf test 】<br>
【 musical-visual】
</FONT>
という赤い文字のボタンがあります。
<br><br>
それぞれのリンク先に<br><br>
 Start Test! 
と書かれた矢印をクリックして、<br>
やってみましょう。
<br><br>
例えば、
<FONT color="#cc0000">
【 adaptive pich 】</FONT>
は2つの音の高低を聞き分ける耳があるかどうか。
<br><br>
２つの音が出ます。<br>
後に出た音が先の音より<strong>高ければ</strong>右のhigherボタン<br>
<strong>低ければ</strong>左のlowerを押します。<br><br>

合ってれば。
<br><br>
<font size=+1>correct!</font>
<br><br>
と出て。
<br><br>
間違えると、
<br><br>
<font size=+1>sorry!
</font><br><br>
なかなか紳士的です。
<br><br><br>

他のテストも面白いです。プレイに自信満々のあの先輩にぶつけてみよう！
<br><br>
会社でやる人は仕事中熱くならないようにないようにね。
<br><br><br><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
google_ad_format = "468x15_0ads_al";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/06/post_73.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/06/post_73.html</guid>
         <category>サックスが上手くなる！</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 17:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>梅雨に似合うサックスはあるか？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000000YX2?ie=UTF8&tag=choureicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000000YX2"><img alt="desmond56.jpg" src="http://sax55.com/image/desmond56.jpg" width="200" height="196" border=0/><br>
<strong>Paul Desmond Quintet Plus the Paul Desmond Quartet</strong></a>

<br><br>
雨の休日出勤でネットラジオ<strong>Demensions in Jazz</strong>をつけておりましたら、

優しいアルトが奏でるEverything Happens to Meが聴こえて参りました。
<br><br>
ちょうど次のご紹介アーチスト誰にしようかな？と思って窓の外の雨を見ておりましたら、
この音色はピッタリではないかと思いました次第で。
<br><br>
こうした優れたアルバムが国内発売されないから、ジャズ人口が増えないのだ！と憤るところでありますが、いや、気がついた人が口コミで同胞にお伝えすれば良いんですよね。
<br>
まあ、この趣味の良い選曲をどうぞリンク先でご確認ください。
<br><br>
このデスモンドは、デイブ・ブルーベックと
<br><font size=+1>「つるんでいない」</font>ので、<br>非常にしっとりした魅力がストレートに堪能できます。
<br><br>
ブルーベックのことを悪く言ってしまいましたが、これは、「デスモンド＝テイク・ファイブ」というアリナミンＶドリンクのＣＦ刷り込みが巷にあるせいだ。
<br>
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/t8L7LD7RiKA&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/t8L7LD7RiKA&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<br><br>
この曲でジャズに入った、あるいはサックスを始めた、なんて人までいるほど日本人に好まれる曲です。
<br><br>
でも、この変拍子の曲は確かに魅力あるんだけれども、毎日聴きたいか？頻繁に演奏したいか？
となると実はそうでもない、と言うかイヤである（私は。）。<br><br>
ライブでも、「テイクファイブ演ってよ」とリクエストしてくる人ほどあまりジャズファンでなかったりする。
<br><br>
テーマだけ聴いて、ドラムソロになると<br><br>
<font size=+1>「あゝジャズ聴いた聴いた、お勘定！」</font>

<br><br>
と帰るオヤジにこのタイプが多い。
<br><br>
で、今日は何が言いたいかと申しますと、テイクファイブしかデスモンドを聴いたことのない人にもっと聴いて頂きたいアルバムがあると言うことです。
<br><br>
ブルーベックのエグいピアノに引き立てられなくても、彼の魅力は分かるのです。ピアノレスでこそ引き立つ、デスモンドのクリアーで優しい音色がドンエリオットのメロフォンと絶妙に絡む名曲の数々。こういうアルバムが鬱陶しい梅雨を清々しく過ごさせてくれると思います。<br><br><br><br>

余談ですが、このアルバムでベースを弾いている人、Norman Batesといいます。
私はこの名前で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006880O?ie=UTF8&tag=choureicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00006880O">この映画</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=choureicom-22&l=as2&o=9&a=B00006880O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を思い出してしまいました！さ、さぶっ！！
<br><br>
<br><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
google_ad_format = "468x15_0ads_al";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/05/post_72.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/05/post_72.html</guid>
         <category>サックスが上手い人たち</category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 18:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高音色士風的貴公子って誰だ！？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://sax55.com/image/kennyg.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/kennyg.html','popup','width=570,height=810,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/kennyg-thumb.jpg" width="250" height="355" alt="" border=0/></a>

<br><br>
本日は<strong>香港特派員！</strong>のMAIKOさんによる、
ケニーGコンサートレポートです。
<br>
<br>

昨日はお釈迦さまの誕生日...で香港は祝日でした。
<br>
この週末はケニーGのコンサートの余韻に浸ってました。<br>
家でもヘビーローテでずっとCDかけてましたよ。
<br><br>
HK$890は高い!!と思っていたけれど、でも、コンサートの後はそんな気持ちふっとんじゃいました。時間にして3時間余り。曲数にして20曲を超えています。最新CDからは3曲だけでしたが香港や中国で有名な曲、そして香港と言えばジャッキー・チェン（と今も言えるのか...）が韓国の女優さんだったかとデュエットした曲までしっかり織り込んで来ていました。（ジャッキー・チェンとは香港の前に北京であったコンサートで会ったとか。本人は上海経由で5/8に香港入り、その夜にはやはり既に香港へ戻って来ていたジャッキー・チェンと一緒に夕食を共にしたそうです。）
<br><br>
サプライズでミュージシャンの紹介をしている際に突然そのジャッキー・チェンがステージに花を持って登場。「夕べそんなこと一言も言ってなかった!!」とはケニーGの弁です。(言ったらサプライズにならない!!)
<br><br>
会場は香港の空港近くにできたアジア・エクスポ・アリーナというところ。最近は外国人のアーティストは好んでここでコンサートをするようになりました。もうすぐエルトン・ジョンのコンサートがあります。(プラシド・ドミンゴとか、何とかアギエラなどもここでやりました。）
<br><br>
会場のキャパはMaxで1万3,500人。この数字分のチケットを販売する予定だったのかどうかは知りませんが会場の設営状態からすると最後方の部分は空席がありましたが買い手が居れば主催者側は販売する準備はしていたと思われます。
<br><br>
ステージに対しての地上席で3,000人です。横50人で<strong>私は前から30列目</strong>です。
これからこの会場でコンサートを観る際はもたもたせずにさっさと前の席を確保する方がいいなと思いました。ステージには大きなスクリーンがあったので良いとは言え演奏中のケニーGを至近距離で、とは残念ながらかないませんでした。
<br><br>
が、ですね...。<br>
実は地上席の前方でこんな状態ですから地上席の後方、この地上席をU字型に囲む形でのバルコニー席の人たちははっきり言ってステージのケニーGなんて肉眼で拝もうにも無理な状態です。結果、ケニーG本人が動き回りました（笑）。
<br><br>
ほぼ定刻（８時開演で８時15分位でした。→プレ・パフォーマンス・サイン会で会場で新しいCDを買った人で希望者は並んでCDにサインをもらえました。それが影響したとは言え15分だけのずれは奇跡です。/香港の歌手のコンサートなどは開演予定時間の40分遅れ位でだいたい始まりますから。）にスタート。ステージ上のバックミュージシャンがイントロを演奏し始めます。でも、本人はいつまでたっても出てこない。で、アルトサックスの音がぶわ～んと鳴り出した。と、スクリーンに客席が映し出されたのです。
<br><br>
なんとご本人後方バルコニー席に居るじゃないですか!!「え～!!」って感じです。<br>
コンサートでソプラノ以外も演るのは聞いたことはありますがいきなりです。<br>
サイン会の時（私もCDまた買って並びました。→だってツアーライブ録音の特別CDも付いていたので...。）に着ていたブルーのコットンシャツを着替えて真っ白なシャツに黒のジーンズ。くりくり髪が音楽にあわせてなびいています（って感じです。）。<strong>アルト持ってるケニーGの図がしっくりこない私</strong>ですが、ご本人は実に楽しそうに踊りながら（形容するなら本当に踊ってます）楽しそうに吹いてます。<br><br>

バルコニー席の一部を開けて階段を設置。セキュリティのスタッフが本人の足元に注意を払いながらケニーGは演奏を続けてどんどんステージに向かってきます。観客は携帯電話やデジカメでばんばん写真取ったりビデオ取ったり...（こういうのがYoutubeに流れ出るんでしょうね。）。残念ながら曲名はわかりませんがダンサブルな元気一杯の曲でした。ステージまで距離がまだ有る中で１曲目を終えたご本人は楽器をソプラノに持ち替えました。次の曲です。アルトの時とはちがって、ひんやりと、でも気持ちのいい透き通った風が流れ始めたって感じのすばらしい音が響きます。
<br><br>
私の席のすぐ前方にお立ち台のようなものをスタッフが作り出したのに気がつきました。「絶対ここに彼は立つ!!」と思った私は本人がまだ到着もしていないのに場所取り決行。案の定、このお立ち台に...。そして、その時に彼の曲はロングノートを披露する部分に来ていたのです。お立ち台の上でクルクルと台の上を周りながら延々とノートが続きます。先生も観に来ていたらしく「あれってどれ位だった思う？」とコンサートの後で聞いたのですが「3分は余裕であったよ。やりすぎ。(笑）」と。
<br><br>
一定のリズムでぷくっとほっぺが少し膨らむんです。で、そのほっぺがしゅ～っとしぼむ。表情は全然苦しそうじゃないです。本当に延々と続くんですよ。1mない至近距離でみた私、だんだん不謹慎ですが、おかしくなってきました。「え～、どうなってんのぉ!!!」って感じです。オーバーシャツ状態だったのでお腹の動きは見えませんでした（もっともこの場合はお腹に息はためませんよね。）が、これがあの「ギネス記録のケニーGの循環呼吸奏法だ。」って感じです。デジカメのフラッシュがまぶしかっただろうなぁと思う点はすごく残念です。(私は機会音痴なので携帯にカメラ機能はなし。コンサートでデジカメはご法度だと思うのでもって来る気もなし。でも、香港の人はスキあらばでしょうか？準備万端です。決していいことだとは思いませんけれど。）
<br><br>
この２曲目をその後ステージに戻ると同時に終えて、またアルトでの演奏です。
またステージで動く動く...。「こんなに元気のいいステージをこの人はするんだ。」と思いました。大きなステージを行ったり来たり。サックス持ってまた踊ってました。表情はやわらか。まるで長い間待ち望んでいたおもちゃをもらって遊び始めた子供のようです。<br>
そして、よく喋る...。挨拶は広東語で。(かなり練習したと思われます。)<br>
曲の合間で、その曲を作った時の思い出なども披露してくれました。
<br><br>
やっぱりソプラノだと「ケニーGだ。」って感じです。新しいCDからの曲３曲もそうですが、ツアーCDの中に収められてる曲のいくつかは「ちょっと違うことに挑戦してるなぁ。(→イメージが違う。）」と思わせるものもありどの曲も楽しめました。
<br><br>
「北京でジャッキーに聞かれた。どうしてひとつのノートをあんな風に長く吹き続けられるのか？」って。「理由は簡単、口で吹きながら鼻から息を吸ってるからです。（...と簡単に言うな!!）」...「吹くと当然息はなくなるから鼻から吸って補充しないとね。補充すれば吹き続けられるよ。」...「ここで吹きながら鼻で息を吸ってるのをお見せします。」
<br><br>
サックスに付いているマイクを外しました。<br><br>
会場はし～んとしてます。マイクを顔に近づけたと思ったら、彼吹き始めました。マイクなくてもよく音が響きます。私の席でも十分に聞き取れます。...と思ったら「しゅぅっ。」と音が...。鼻で息をする音をマイクが拾ってるんです。
音は当然出続けていますが...。あんなにするどく息を吸い込むもんだともは思いませんでした。それこそ鼻水をすすり上げるような勢いです。〔ぷぅ～～～（しゅぅっ）～～～（しゅぅっ）～～～（しゅぅっ）～～～〕って感じです。
<br><br>
で、にっこり「ねっ？」って。
<br><br>
<font size=+1>「ねっ？」じゃないですよ!!
</font>
<br>
<br>「ジャッキーがこの方法を会得したらずっと台詞喋り続けられる。」って。<br>
「言わなくてもわかってるだろうけれど、ぼくは人間ですよ～。特別なことをしている訳では決してないです。はい。」（この人はこんな明るいオジサンでしょうか？）
<br><br>
テンポの良いお喋りも沢山ですが肝心の演奏もどんどん。次から次へと曲が続きます。 

<br><br>
しっとりした曲、コミカルな曲、緩急織り交ぜての演奏は時間が過ぎて行くのを忘れさせてくれます。...と彼またステージから居なくなった。その間にベースの人のソロ演奏の部分がありました。(バックミュージシャンの方たちも実に楽しそう。）そして、それが終わると間髪いれずに次の曲のイントロが...で、今度はテナーの音が会場に響きます。でも、スクリーンは映さない...。みんなが「どこだどこだ」ときょろきょろし始めます。今度は地上席の最後方から登場です。今度は会場をジグザグに動き出した。でも、最後はまた席の近くに歩いてきます。

<br><br>
ラッキーでした。片手が空くノートの際に何とご本人が手を差し出した。<br><br>
<font size=+1>握手してもらいましたよ！</font><br><br>
（＜気＞のパワーが移って私のサックスも多少ましにはならないかしら...と、そんな訳はありませんが。）<u>おまけにウィンク付き。</u>
<br>横の席の女性が「いいなぁ。」って。（えっ？私にウィンクしてくれた訳ではないと思うけれど...。まぁいいか。）
<br><br>
ステージに戻るとすぐにソプラノに持ち替えて...「この素晴らしき世界」です。アームストロングのビデオがスクリーンに映し出されて、いわば共演ですね。この後も数曲。続いて「タイタニック」のテーマ曲のイントロが流れます。...もう、サックス演奏のてんこ盛り。
<br><br>
ここでミュージシャンもみんなステージ中央へ。終わりです。
<br><br>
一旦みんなが居なくなりましたが当然「アンコール」。<br>
ほどなくケニーG再登場。この時既に時刻は11時前。<br>
スクリーンに曲名が「カデンツァ」というものであることを会場の観客に告げたと思ったら演奏が始まります。ソプラノの美しい旋律がどんどん繰り広げられます...。<br>
うっとりしてたのですが、はっと思いました「この人また息継ぎしてない!!」。<br>
「またこの人は鼻で息吸ってるの？」「でも、こんなに早いテンポでしかも複雑な旋律...鼻から吸うにしても...。」...と思ったらスクリーンにドアップが。やっぱり息継ぎ自体はしていないと思います。手のアップも映ったりするもんだから何ともいえませんが。<br><br>

4分位の曲だと思います（特に短くもなく長くもなく...だったので。）、終わった瞬間に「ふぅ～。」という仕草。(やっぱり息継ぎはなしか?!)　会場は拍手の嵐です。<br><br>
この頃には再びバックのミュージシャンが再登場。さらにもう1曲。曲名はわかりませんがしっとりと歌い(?)上げる様子は「高音色士風的貴公子(ソプラノサックスの貴公子）」ケニーＧです。
<br><br>
※中国語（北京語）でサックスは<strong>薩克管(さぁくぅぐぅぅん）</strong>と言います。が、広東語は一方言であることから、もともとの音を漢字表記にすることが多々あり（もちろん新聞等は標準中国語です。）、サックスは<strong>色士風</strong>（せっくしぃふぉん）と言います。
<br><br>
この曲が終了で再度全てのミュージシャンがステージ中央へ「ありがとう。また来ます。」の言葉とさわやかな笑顔を残してステージを後にしました。
<br><br>
私はこのあと「ポスト・パフォーマンス・サイン会」へ。友人がコンサートにこれなかったのでＣＤにサインをもらおうと再度列に並びました。（何枚買ってもサインはそのうちの１枚にのみサイン...ということだったので２枚にサインをもらうためには２度ならばないといけない!!）
<br><br>
すごい人数が並んでいましたが、にこにことそしてもくもくとサインをしていくケニーＧ。そしてひとりひとりに「Thank you」と。すごい人数って本当に半端じゃないんです。主催者もよくこんなに沢山のCDを会場に持ち込んできてたなぁって感じです。(ここで1万3,500枚売り上げる気だったか?!)　サインだけでも大変な作業。そしてずっと続く彼の「Thank you」の声。すてきな人ですね。
<br><br>
ここで全て終了～で時刻は00時20分。自宅に戻ったのは1時過ぎでした。<br>
即効シャワー浴びてベッドにごろ～ん。MP3に既におとしてあったCDの曲を耳にして「コンサート再び」...でしたがいつのまにか眠りこけてました。<br><br>

コールマンもよかったけれど、ケニーGもよかったです。<br><br>

添付は会場でのパンフレットです。表紙と中の記事。（いつも通りスポンサーの広告ばかりでケニーGの頁は見開き２頁のみ。おまけに中文のみ。これはいかんよなぁ...と思いました。）ポンコツスキャナーで写りも今ひとつですがご参考まで?!<br><br>

<br><br>
MAIKOさんありがとうございました！！

<br><br>
正に興奮覚めやらぬ、という感じですが、香港のコンサートの方が日本よりサービス良さ気ではありませんかね？
<br><br>
では、今月のサックスアーチストは高音色士風的貴公子で。
<br><br>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
google_ad_format = "468x15_0ads_al";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>

]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/05/post_71.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/05/post_71.html</guid>
         <category>サックスが上手い人たち</category>
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 20:07:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>会社に持っていこう！</title>
         <description><![CDATA[さてこれは何でしょう？
<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/blowup.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/blowup.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/blowup-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" border=0/></a>
<br><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07e31bf1.4a415e41.07e31bf2.8748354f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fsakuragk%2f428776%2f547653%2f1911755%2f1911757%2f%231450079&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsakuragk%2fi%2f1450079%2f"target=_blank>ポケットサックス</a>の新型かな？
<br><br>
いやしかし、指で押さえる穴がない！？
<br><br>
これ実はサックスの<strong>エクササイズ・ギア</strong>なんです。
<br><br>
<strong>「サックスはでかい音が出て練習時間が限られるのがもどかしい！」
<br>
「学生のときはあんなに時間があったのに！くやしい！！」
<br>
「週末以外、楽器を持たなくても出来る練習はないのか？」</strong><br><br>

とやっと念願のサックスを入手したお父さんに朗報です。
<br><br>
<font size=+1>昼休みに会社の屋上で、これ練習してください。</font>
<br><br>
練習方法はリード、リガチャーをセットしたマウスピースに、<br>
このエクササイズギア“Blow up”を装着。
<br><br>
心配な大きな音は出ません。（が、会議中は止めた方が良いです）
<br><br>
でもトイレでやると怪しまれます。
<br><br>
「なんか動物が入り込んだぞ！」
<br><br>
と騒ぎになります。
<br><br>
割とそっけない説明書がついているので、
<br>
このギアについて、効果的な使い方をこの2ヶ月間考えました。
<br><br>
思ったとおり<a href="http://www17.ocn.ne.jp/~sax777/">「90日講座」</a>と非常に相乗効果があることが判明！
<br><br>

講座受講生の方には、この“Blow up”の効果的な使い方、第一発見者である受講生<br>
へろへろてなーマンさんによる「Blow　Upチャレンジレポート」も<br>
近日中にお届けしたいと思います。
<br><br>
どうぞご期待ください！
<br><br>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
google_ad_format = "468x60_as";
google_ad_type = "text";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>



]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/05/post_70.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/05/post_70.html</guid>
         <category>サックスが上手くなる！</category>
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 14:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>どしたの？したのど？</title>
         <description><![CDATA[本日は<strong>「下の音が出にくいんですけど！」</strong>というときの確認事項をお知らせします。
<br><br>
チェックすべきはここです。
<br><br>

<a href="http://sax55.com/image/octav_lod.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/octav_lod.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/octav_lod-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>
<br><br>
なんか変ですか？
<br><br><br>
<font size=+1>なんと！！</font>
<br><br>
<a href="http://sax55.com/image/octav_hole.html" onclick="window.open('http://sax55.com/image/octav_hole.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sax55.com/image/octav_hole-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>





<br><br>
つまりオクターブキーを押していないのに
いつも押した状態になってしまっているわけです。

<br><br>
この本体のオクターブロッドとネックのオクターブホールを開けるシーソーキー
の間には適度な《アソビ》が必要なんですね。
<br><br>
スカスカじゃ逆に反応悪すぎですが。
<br><br>
「高い音は調子よく出るのに<strong>下のド</strong>が極端に吹きにくい！」なんて時は
チェックしてみてください。
<br><br>
写真ほどでなくても、キーが少し浮いていることがあります。
特にネット販売などで買った新しい楽器をお持ちの方で
調整が甘い楽器にありがちです。
<br><br>

でもこれ大きな音で吹いている時は気がつかない場合もあります。
<br><br>






それと！<br><br>

昨日まで調子よくブカブカ吹いていたのに、いきなりどのリードもダメ、な感じになったときは
大抵どっかが息漏れしていることが多いです。
<br><br>
僕は、<br>
左手の「ソ、ラ、シ」辺りから漏れ始めます。
<br><br>
毎日吹いている人は3ヶ月に一度はリペアの人に見てもらった方がいいですね。
<br><br>
この息漏れ、ハードケースに入れていても起こってしまいます。
<br><br>
とくにクルマで移動する人や電車で床にケースを置いて毎日移動する人、<br>
《ケースへの振動》が楽器にも伝わり、少しずつ良くない隙間を作り出します。
<br><br>
それを予防するのがキークランプです。
<br><br>
ケースの中でも常にトーンホールを塞いでおけるのです。
<br>
どんなに練習する人だって、吹いている時間よりしまってある時間の方が長いでしょ。<br>
だから実はこのキークランプ、息漏れ予防効果だけじゃなく、
<br><br>
<strong>★新しい楽器のパッドをトーンホールへ馴染ませる効果がある！</strong>
<br><br>
もうわかりましたね、<br>
<font size=+1 color="#cc0000">「あいつより早く音抜けさせたい！」</font><br>
という人は速攻で導入しましょう。
<br><br>
各楽器（ss,as,ts,bs）用でサイズなどが違いますので、ご注意ください！
<br><br>
お急ぎください。
<br><strong>↓↓↓↓↓</strong><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/047fb830.34341631.047fb831.9c3a355e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnagae%2fxtr_hw_keyc%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnagae%2fi%2f10001130%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnagae%2fcabinet%2fxtr%2fxtr_keycl1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnagae%2fcabinet%2fxtr%2fxtr_keycl1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/04/post_69.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/04/post_69.html</guid>
         <category>楽器のために</category>
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 17:18:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジーン・アモンズをご存知ですか？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000052223?ie=UTF8&tag=choureicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000052223"target=_blank><img alt="jug.jpg" src="http://sax55.com/image/jug.jpg" width="240" height="240" border=0/>
お勧めＣＤ：ジーン・アモンズ「ジャグ」</a>
<clear="both" /;><br>

日本ではイマイチ評価が低いというか、知名度が低いと言うか、なんでこんなイイ音楽をみんな聴かないのかな？と前から疑問に思っているんですよ。<br><br>
ワタクシ、実はテナー奏者の中ではポイントをかなり高く置いています。楽器の巧さとか、そんなことではなくて、テナーサックスの音楽として上質なのですよ、安心して聴ける。<br><br>
たとえば、夕方濡れ縁でとなりの熊さんと将棋をさしているとボス（アモンズのあだ名です。このアルバムのタイトル通りＪＵＧというあだ名もあった）が舶来の葉巻をくわえ、テナーのケースを抱えてのっしのっしとやってきた。<br><br>
「あー、ボスのお出ましだ」<br>「ほんじゃ聴かして頂きましょう」<br>てな感じで、井戸端でおかみさんの洗ってた白菜を横に押しやって即席の「高座」を設えます。<br><br>「おう、そんじゃ、ごめんなすってよ」と井戸端の柱に腰を寄りかけて「ブウォ～ン」とキズだらけのテナーから太く逞しい音を奏でるボス。<br><br>すると長屋の連中が音を聴き付け「お、ボスが来てんだね！」とワラワラ集まってきて、月が昇るとボスを中心に輪になってみんなで<font size=+1>ブルースを踊り出す。</font><br>
そんな感じです。（様子、わかります？）<br><br><br>
なんといいますか、独特な親しみがあるのですよ、それこそ頼れる親分だから。<br><br>
アルバムの選曲も気を衒った所がないし、<strong>「アモンズに駄作なし」</strong>と昔のファンも言います。<br>変わり映えのしない音楽、と言ってしまえばそれまでですが、私は大好きなテナー奏者です。<br><br>
彼の誕生日は1925年4月14日。ということで今月のアーチストはボスに敬意を表しフィーチャーいたしました。<br><br>
一躍有名になったソニー・スティットとのバトルアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00000478H?ie=UTF8&tag=choureicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00000478H">Boss Tenors: Straight Ahead from Chicago 1961</a>もぜひ聴いてみてください。<br>
<font size=+1>「枯葉」がちっとも枯れてない</font><br>
ご機嫌な演奏にあなたもノリノリのはず。<br><br>
そして、彼の遺作となったのは74年のその名も<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006EXI5?ie=UTF8&tag=choureicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00006EXI5">Goodbye</a>です。<br>ボスが大きな背中にテナーを背負って、<strong>「じゃあな、あばよ」</strong>と天国への階段を昇って行く涙なくしては聴けないアルバムです。<br><br>生涯その無骨なまでのテナースタイルを変えなかったボス。今夜あたり、じっくり有り難く味わおうではありませんか。
<br><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-9206661425025879";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
google_ad_format = "468x15_0ads_al";
google_ad_channel ="";
google_color_border = "FFFFFF";
google_color_bg = "FFFFFF";
google_color_link = "940F04";
google_color_url = "940F04";
google_color_text = "000000";
//--></script>
<script type="text/javascript"
  src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>









]]></description>
         <link>http://sax55.com/2008/04/post_68.html</link>
         <guid>http://sax55.com/2008/04/post_68.html</guid>
         <category>サックスが上手い人たち</category>
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
