mp_a.jpg
オリジナルTシャツ、今だけ値下げ!
ようこそ!《サックス吹きなサイト》へ
SAX55(GOGO)で覚えてください!

サックス情報掲示板へはメールで無料参加登録できます。
ハンドルネームOK!ヤフーメール、hotmailなどフリーメールでもOKです!

登録したら→掲示板へ入室                             
人気ジャズサイトJAZZ@HOME様 に相互リンクいただいております。
SAX★KINGDOM様超人気SAXサイト に相互リンクいただいております。
★サックス吹いてみたい!そんな時、皆さんのお近くで習える教室を探してみましょう。
下の検索で【 サックス  習う  23区  】や【 サックス  習う  ○○県 】で探せます。
2008年08月18日

夏休み練習強化特集2「サックスミュート」の巻

サックスミュートであります。

e-saxではありませんよ。
サックスミュートです。(くどい!)

トランペットなど金管楽器にはその実用的または音楽表現的にも、 存在価値のあるミュートですが、
サックスやクラリネットなどの木管楽器では 本格的なミュートシステムはなかった。

しかし、 話題のe-saxが出現すると、日本の標準的住宅事情にありながらサックスを吹く決断をしてしまった人には、現実的な選択肢としてe-saxは救世主のような迎えられ方をしました。

e-saxについてはいろいろな方がレポートされていらっしゃるので、こちらであえてご紹介はいたしません。というのは本日このサックスミュートのレポートをしたいからです。

期待感高まるパッケージ。
サックスミュート


これナイロン製のハニカム構造をもったミュート部と、適切な位置に装着するためのファイバー製の軸で構成されております。

saxmute

マウスピースに、

saxmute

ネック、

saxmute

そしてベルの部分。

saxmute

さて、どうでしょうか?

音量50%(くらい)ダウン。

「ささやきモード」
と言っていいかな?

ただ、抵抗がちょっと増えますね。

【吐く息の空気の流れはどう音色に反映されているか?】 このような、サックスの発音メカニズムがある程度わかり、喉のコントロールのできる中級以上の人は、この抵抗がよいトレーニングになるのがお分かりになると思います。

初心者だと「吹きにくい」印象を持たれるかもしれませんが、しばらくマウスピース+ネックで「ささやきモード」の準備運動をやると良いかもしれません。

でも冷静に考えてみるとですよ。 普段、管体の中は遮るモノがないのに3箇所も「異物」を封じ込めるわけです。
エアーの流れを部分的に遮断するのだから、鳴り難い=音量が減る、ということです。
しかし、このサックスミュート、最大の利点は実は外したときです。 ミュート装着中はかなりトレーニングになるので、ミュートを外すと物凄く鳴るようになります。

大きな音を抑えて練習したい人のためのグッズではありますが、

もっとパワフルに吹きたい、音量が出なくて悩んでいる
こんな方にお勧めしたいアイテムでした。

これ、国内ではこちらのお店でしか買えません。


↓↓↓↓↓↓↓↓
【イー楽器ドットコム】
早速在庫切れですが、予約受付中だそうです。
2008年08月11日

SWING CHIP「スウィング・チップ」

皆さん夏休みの練習は順調でしょうか?

本日は、練習しないで音が変わる、という皆さんの好きな(←私の好きな)アイテムの
ご紹介であります。

もう既に入手された人がいるみたいですが、そう

SWING CHIP「スウィング・チップ」

であります。

直径わずか9mmくらいのまさしく「チップ」でありますが、 これを定められた「音響ポイント」に貼り付けるだけであります。



さて、どうでしょう?



先ずはネックのこの辺に、、、

むむ!?
おお!!

音が大きくなります!というか
振動が大きくなった感じが致します。

↑だから音がでかいんじゃないか!



つぎはネックの本体ジョイント部の上。



指へ伝わる振動の仕方が変ります。

音色は、1回目の位置の方が好みかな?
でも、ベストポジションはいろいろ探ってみる必要がありそうです。

このスウィング・チップの大きさと形状は、チップ自体の響きと楽器の響きを調和させるため、 複数のプロミュージシャンによる実地テストにより決定されたそうです。

楽器の響きとは不思議なもので、僕のY師匠はネックとボディの数箇所に直径8ミリくらいのシールを貼ることを勧めました。

「響きが変わる」ということでしたが、その時はあまり感じなかったのですが、 不要な振動を止めるようなことだったのかもしれません。
でも何箇所か貼ると、おじいさんの貼る「細かい膏薬」みたいに見えてきてカッコ悪いから止めてしまった。

このSWING CHIPはそのシールの反対で、振動ポイントのエネルギーを効率的に音に変換しているのかもしれません。

少しでも音にこだわる方は案外リーズナブルなので、
お試しになる価値はあると思います。

このアイテム、やはりB.AIRさんからのリリースです。
ピュアな音を求め続ける音響機器の開発メーカーならではの商品ですね。

あ、今キャンペーン中!みたいですよ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
音質改善剤NanoLiquidを販売するB.AIR


2008年07月24日

夏休み練習強化特集1「エアマックス」の巻

いやあ皆さん暑いですね。

重い楽器を運ぶのもためらわれる猛暑が続いておりますが、 そんな楽器を吹くのを諦めちゃった日にも、【確実にサックスの練習になるグッズ】を発見しました。

「エアマックス」です。
ナイキのシューズではないですよ。

早速モニターさせていただいたのでご報告です。
大きさはこのくらい。



スケルトンブルーのポリカーボネイト製でなんかホイッスルのようでもあり、
非常にシンプルなデザインです。
学校や会社でぶら下げててもオシャレかな?

これ、穴の開いた先端を咥えて息を吸ったり吐いたりします。
胴体部分には縦笛のような穴が上に3つ、下に1つ開いています。



まさしく縦笛を吹く時のように穴を指で押さえると、吸ったり吐いたりするとき抵抗が変わる。
当然穴の数を1→4つと塞げば抵抗が増え、横隔膜や呼吸のための筋肉が鍛えられる、 その結果、演奏に必要なエアーの絶対量が増える、というわけです。

で、さらに優れているのが息のスピードチェックです。エアマックスで吸ったり吐いたりすると、小さな音が出ます。(笛のようですがピーピーいいません、夜のアパートでも大丈夫!)特に吐くときに必要な「息の一定のスピード」が簡単にチェックできます。

まだまだ、それだけではありません!
これですね、適当に穴を開けたただのチューブのように見えるんですが、

【直径が絶妙】

なのです。

「咥えて呼吸するだけで、喉が開く。そして舌が下がる。」
米国物理学博士の設計だそうです。

「喉の開く感覚がよくわからない」こういう人にぜひ使ってみて頂きたいです。

より咥えやすい形状の類似品(1万円近い!)がありますが、あれはどちらかというとダイエット関連・アスリート向け商品ですので、より喉の状態をサックスプレイヤーのために適応させるとこの「エアマックス」しかありません。しかも断然リーズナブル!!

日本ではこちらのお店でのみ購入できます。
↓↓↓↓↓↓↓↓
【イー楽器ドットコム】

夏休みにぐっとアイツに差をつけるには
、今すぐ入手して頂きたいと思います。

あ、ひとつ使用前のご注意を。

僕はさんざん試したあと「ご使用の前に」を読んでしまいました。

「よく水で洗ってからご使用ください」

確かに!


もうお気づきの方がいらっしゃると思いますが、 これは「90日講座」と併用していただくと相乗効果がバッチリであります。

2008年07月18日

夏が来れば想い出す。

getz_augogo.jpg Getz Au Go Go

「水芭蕉の花」ではありませんよ。

今月のサックスアーチストは誰にしようって、
じつは、前から決めておりました。

スタン・ゲッツであります。

「安易な管理人だな、ボサノバだからだろ?」

それだけではありません。だったらジャズ・サンバやゲッツ・ジルベルトを紹介するでしょう。
このライブ版を持ってきたのには理由があります。

普通の女の子みたいに(実際そうだったらしいが)『春の如く』を歌うアストラッドの横で、 結構勝手に吹いているゲッツですが、この雰囲気が好きだ。

私は学生時代、丘サーファーみたいなカッコをして、クロスオーバーバンドをやっていた。

で、ボーカルに背の高いクラスメートの子を起用したのです。

片想いだったんですよ。この子に。

サークルのライブでこの『春の如く』を唄ってもらった。
ステージ栄えする彼女は当時デビュー3年目の阿川泰子さんより素敵に見えた。

この想い出を胸にしまって25年。

サーフィンの得意な湘南育ちの彼女は、見知らぬ海へと早すぎる帰らぬ旅に出たのでした。

同じ病と戦う人たちの助け合いサイトで、「なぜか死なない気がする」と気丈に語り、
最後までファンが多い様子だった、と後から知った。

今でも、『春の如く』の優しく綺麗な、しかしメジャーなのにどこか哀愁のあるメロディーを聴くと学生という『春』の時代を想い出します。

あれれ、感傷に浸っていたら、スタン・ゲッツが出てきませんね。

この微妙な存在感が「良い感じ」のアルバムなんですよ。
でも、『Here's That Rainy Day』ではホントに夏の濡れ縁に

涙のような雨

が降っている。

テナーでこんなしっとり感が出せるんですね。

で、ゲッツの影が薄いので今日はもう一枚、90年代の遺産を。
peopletime.jpg People Time

スタン・ゲッツはその死の3ヶ月前にケニー・バロン(p)とこの ライブデュオアルバムを残しています。
これサックスを吹く方(いやいや音楽を愛する方)なら必ず聴いて頂きたいアルバムです。

ろうそくがもう芯だけになり、ゆらゆらと消え行く炎が燃え尽きる前、最後の一瞬激しく光を放つ。

この魂の叫びがあまねく聴く人の心を掴んで離さない、まさに「白鳥の歌」です。

1曲目のEast of The Sunの最初のテーマメロディーが出た瞬間、
「これから僕の人生の話をします」と聴こえる。
「ウッ」と涙腺が熱くなるはずです。
ジャズとはこれ、音楽とはこれ、いや人間とはこれ。

聴けば、我々は残りの人生こそ「正しく生きなければならぬ」と必ず決意させられる

命のアルバムです。

2008年06月25日

和風で攻めるのはどうだ!?

どしぇーッ!!

c_bay.jpg

いかがですかこのリガチャー!?

豪華絢爛たる彫り物がしてありますぜ旦那。

富士山、桜、そして五重塔。

こいつでニューヨークのセッション道場破りに行ったら 一目置かれること間違い無しだ。
(そんな道場があるのかは知りません)

闘牛柄のアンフリーサックスも衝撃でしたが、 何気ない部分で確かな主張が伺える逸品、ですよこれは!

チャールズ・ベイはクラリネットのリガチャーで有名ですが その豪華な創りと繊細な音色で隠れた愛用者が結構います。

「音に侘び寂(わびさび)がほしいぞ!」
というあなたにも意外にピッタリかもしれません。

このリガチャーを買っちゃったら、ブルーノートスケールは似合いません。
和風ペンタトニック(陽音階と陰音階)でソロをとるしかないか!

その他の気になるベイ・リガチャーも要チェックです。

ロジウムメッキがこれも豪華!
c_bay2.jpg